StaffRoom

 

さすが、メイド・イン・ジャパン

アイロンのショットスチームが出なくなって、
改めて計算してみると、
25年以上使っていました。
職場の同期が、結婚を祝ってくれた中のひとつでした。
十分過ぎるほどいろいろな繊維のしわを伸ばしてくれました。
おニューのアイロンを思い浮かべながらも、
だましだまし使っていたら、
気が付かないうちに電源が落ちていました。
いよいよ緊急事態です。

2017.11.10(ともりん)

時間旅行

急に息子がレコードプレーヤーを買ってきた。
今またブームのレコードの音を聞いてみたくなったのだとか。
我が家にレコードはなかったが、
実家に置いてあったので早速取りに帰ると、
昭和時代に集めた大量のレコードがそのまま残っていた。
iPod世代の息子ははじめて見るレコードの操作にさえ驚いていたが、
私は思いがけず急にタイムスリップして
宝箱を開けているような気分になった。
これから毎日少しずつ楽しめそうだ。

2017.9.12(のんのん)

来た~!!!

夜の10:30に、家電話が鳴りました。
非通知設定の為、無視しようかとも思いましたが…、でました。

それは、「内閣支持率世論調査」でした。
「コンピューターがランダムに選んだ方にお聞きしています。」で、始まりました。
細かく、解散についてや支持政党についての質問があり、
質問は、10項目以上ありました。
自分の考えを再認識させられる出来事でした。
最後に年令、性別を答えて終わりました。

ちょっと、わくわくしましたよ。

2017.9.10(ちゃぼ)

テレビ情報です

薬瓶のビニールの詰め物を、皆さんはどうしていましたか。

私は、何となく無意識にいつも詰め戻していました。

あのビニールは、輸送中の薬の破損防止のために詰めてあるんだそうです。
一度触って取り出したビニールには、手やテーブル等の雑菌が付いてしまい、
再度ビンに詰め戻すと、
ビンの中で雑菌が繁殖するのでやめてください、とのことです。

つまり、正解は「捨てる」です。

皆さん、開いている薬瓶があったら、ビニールはすぐに捨てて下さいね。

2017.9.7(ともりん)

漢方堂の耳つぼジュエリーを、初めて付けてみました。

すぐ取れてしまうだろうと思いきや、意外と長く付いていました。
3週間目に入った頃、
シャワー上がりに右耳のダイヤが無くなっていることに気が付きました。
そんな頃かと、うなじをポリポリ。
うなじに右耳ダイヤがくっ付いていました。
こんなところにいたのかと、右耳に復活させました。

2017.8.17(ともりん)

貯めてはいけない

毎年梅雨の時期に体調が悪くなりかけます。
私は、手足に出たりもするので注意しているのですが、
今年は、梅雨っぽい気候が、8月まで続いています。
お盆休みも雨です。
すると、貯めに貯めた疲労が、全身に・・・。

きゃー!!!
手足の先が・・・
痺れて!痛い!

休もう!休もう!

鍼灸受けて、ゆっくり休んで・・・

貯めてはいけない。
身体の声を聴いて・・・
自分を大切に・・・

と、なぜか?
母の機嫌がよい。
私が、適当スマイルで接していたから・・・
真剣に向き合わない方がいいのかも・・・

2017.8.15(ちゃぼ)

せみの恩返し

723日の静かな夜でした。
零時はとっくに過ぎ、日が昇れば月曜日の朝。
早く寝なくちゃと眠りに集中していました。・・・
突然、一匹の蝉が鳴き始めました。
鳴きはじめを聴くことが出来た珍しさ。
蝉の声を聴きながら、昼間のことを思い出しました。
近所の緑道を歩いているとき、きれいな蝉の抜け殻を見つけました。
手に取ると、それは抜け殻ではなく、
これから羽化する様子のものでした。
風で木から落ちてしまったのかもしれません。
無事飛び立つことを祈りつつ木々の中に投げ入れました。
あの時の蝉だったりして。
きっとあの時の蝉に違いない。
そんなことを考えていたら、ますます眠れなくなった夜でした。
恩返しはまだ続き、翌日ベランダに蝉が飛び込んで来て、
ひと鳴きして去って行きました。
あれも、もちろん同じ蝉です。

2017.8.3(ともりん)

改めて

駅の雑踏の中で、偶然息子とすれ違った。
びっくりした!おじさんだった。大人だった。
私は、こんなに大きな子どもがいるんだ。
気分は、いつまでも高校生の母のつもり?だったのに…。
おばあさんになったんだよね。
ははは、鏡もじっと見ないもの。


2017.7.31(ちゃぼ)

鳥の名前が判明

4月につぶやいた“歌うように、
おしゃべりするように”鳴く鳥の名前が分かりました♪
7
月帰省した時やっとその姿を見ることが出来た。
茶色で、
スズメより大きくて目の回りにスーッと切れ上がった白い線があった。

鳥の名前は「ガビチョウ(画眉鳥)」

1970年代、飼い鳥ブームにのってペットとして輸入したものが野生化してしまい、
特定外来生物になっているそうです。

なんであれガビチョウの鳴き声はいつ聞いてもすがすがしく、
癒される。

2017.7.27おはるちゃん)



あさりは、超能力者(貝)かも

酒蒸しにしようと、あさりの砂抜きをした。
まな板の横にその器を置き、
視界の隅に水面ゆらゆらを感じながら、野菜を切った。
玉ねぎをスライス、しめじは石附をカット、
人参は細切りに等々、冷蔵庫を開けるたびに食材が増えてゆく。
とうとう献立を酒蒸しからスープに変更した頃に、
あさりをのぞき込むとピュっと一斉に口を閉じてしまった。
音も振動もなかったはずで、
ええっ!?
もしかして私の姿が見えるのかと疑ったほどだ。
時間をおいて何度か不意を衝いたが、同じように瞬時に口を閉じた。
とすると、
やっぱり貝には超能力があるとしか思えない。


2017.7.13 (ともりん)


エアコンお掃除、完了
昨夏、我が家ではエアコンが原因でカビが大発生しました。
エアコンの配管パイプの亀裂から水漏れがあり、
壁のなかが水浸し・・・、リビングと寝室を改修工事・・・。
散々な目にあったので今回は念入りなチェックを兼ねて、
クリーニング業者にしっかりと掃除してもらいました。
結果、問題なし!
「毎日1015分ほど稼働させること」をアドバイスされました。
使う必要がない日であってもスイッチオン。
短時間であってもエアコンを毎日使うとメリットがあるそうです。
・エアコン本体に風を通すことで、カビが生えにくくなる
・機器故障しにくくなる
(稼働させない時間が長いほど、機械というのは壊れる可能性が高くなる)
お掃除のプロに正しい使用方法を教えてもらって、
気持ちもスッキリ!

梅雨入り後なのに、爽快な風吹く日にクリーニングできてお天道様に感謝!!
2017.6.14(ゆべし)

コンロンカ

我が家でも咲きました。驚くほどに水をほしがるお花です。


2017.6.26(ちゃぼ)

左手の痛みが…

劇的に回復しました。
50肩なのか、肩こりなのか、腫瘍なのか、と、
2.3か月悩んでいたのが、
鍼灸の先生の見ていただいたところ、
「目の疲れ」だったようです!
腕と足に置き鍼をしていただいたところ、
劇的に改善!
気が付くと手が上がるようになってきました♪

 久しぶりの鍼治療でしたが、
改めてそのすごさを実感しています。

2017.6.16(かなかな)
席を譲るって!!

東急東横線で、素敵に席を譲られました。
20代のきれいな女性です。さりげなくて笑顔が素敵でした。
日本の子ではありません。たぶん韓国の方。
前にも、アジア系の女性に素敵に譲られました。

その日は、嬉しい気持ちが続いてました。
やさしさの伝染病にかかりました。

2017.6.15(ちゃぼ)

頑張れビジネスマン!!

先日、大学時代の研究室の同期会がありました。
参加が
8名。
いろんな会話が飛び交う中、
たまたま私が鍼灸院で仕事をしていると話題にしたら、
次々と自分の鍼灸体験を語る人が。
「腰が痛くても全然遠い場所から治療始めるんだよね」
「東洋医学って全体のバランスを見るんだよね」
「鍼打ってもらった日は1日頑張れる、って感じなんだよね」・・・
おー、みんな分かっていますね。
働き盛りの男性陣の中にこんなに鍼灸愛好家がいたことに
感激して帰ってきました。
運動不足がちな人、
逆に趣味のスポーツで身体をいためている人、
どちらも頑張れ

日本のビジネスマン!! 

 
(2017.6.15のんのん)


花より野菜

花や野菜の苗がたくさん出回るようになると、
今年は何の野菜を育てようかとソワソワしてくる。
マンションのベランダで栽培するのだから沢山の苗はいらないのに、
生活クラブのカタログをチェックしたり、
ホームセンターに足を運んでしまう。

今年もミニトマト、青じそ、スイートバジル、
ガーデンレタスの苗を購入。
オクラと印元豆の種を蒔いたら二葉になって順調に育っている。

その他、パセリ、にら、万能ねぎと
ベランダは花より野菜が多くなりそうだ。

先日、野菜だけのガーデニングを見て感激したが、
鉢で栽培するのも楽しいし、
何といっても自分が育てた野菜から元気がもらえる。

収穫が待ち遠しいなー。                
   2017.5.20(おはるちゃん)


アップデートって・・・
最近新車に買い換えて、後れ馳せながら初めてナビ付きの車になった。
先日、なれない土地に出かけることになり、
ナビに目的地入力をして、いざ出発!のはずだった。
ところが、
目的地の施設名がつい最近かわっていて設定できないし、
圏央道の一部の開通情報はナビ内臓の地図にはまだ入っておらず
想定外のルートを示してくる、つかえなーい。
結局頭で思い描いていた経路を頼りに運転することに。
最新地図情報のスマホも使ってみたが、
使うアプリで推奨ルートもいろいろで、
結局どれが最適なのかはよくわからなかった。
これは便利なのか不便なのか?

アップデートしないとどんどん使えなくなる機器に囲まれている暮らしは、
つくづく忙しないなぁ。

2017.5.18  (のんのん)


春の落葉
家のまわりに大きな老木が5本あるおかげで、否応なしに季節を感じる。
大島桜、山桜、八重桜、いちょう、そしてタブノキ。
何しろいろんなものが降ってくる。
開花時期の異なる桜の花びらの舞が続いたあとは、
結実しなかった桜の実が、ドサドサ落ちてくる。
次にタブノキにはびっしりと花序がつき、それが一斉に落ちてくる。
その後越冬した常緑の葉が黄葉して落ちてくる。
春の落ち葉。今まさにその時期。
なんといっても
57メートルはあろうかという巨木ばかりでとにかく量がすごいのだ。
きっと隣接地の總持寺の山に自生した木なのだろう。
住宅地となった今もここに残り、
強烈な生命の営みを見せつけている。

2017.5.18 (のんのん) 


五年程前、足の甲が痛み出しました。

いつも痛いのではなく、歩いていてあるポイントに体重がかかった時だけ、
針で刺したような、電気が流れたような痛みでした。

 半年一年経つうちに、徐々に痛みが増したので、
地元で評判の整形外科に行きました。
レントゲンを撮り、痛みを訴えましたが、
湿布薬をいただき「様子を見ましょう」で終わり。
悪化して歩けなくなる恐怖から、
ネットでよくよく調べてみると、
病院にも得意分野があることが分かりました。
地元の整形外科は、手が得意な先生だったことがHPを見て分かりました。
通える範囲に足専門の病院を見つけ、
受診してみると、初診で病名は「モートン病」、
インソールを使うことで痛みは改善されるはずだと、診断をいただきました。
モートン病とは、長い付き合いになりそうです。

 餅は餅屋。
もちろん全てに当てはまる訳ではありませんが、
先生にも得意分野があることを実感しました。

2017.4.28(ともりん)


鳥のさえずる声に起こされて

桜の花の咲くこの時期、
家の周りからうぐいすの鳴く声が聞こえてくる。
足を止めて声のする方へ目を向けても、
見つけることはなかなか出来ない。
「梅にうぐいす」ではなく

「桜にうぐいす」のほうがしっくりいくような気がする

4
月中旬帰省した時、
朝の早い時間鳥のさえずる声で目が覚めた。
大きな澄んだかん高い声で、
歌うように、しゃべるように何時間でも鳴いていた。
それがとても心地よいのです。
(このさえずり声を伝えられないのがとても残念)
この鳥は何色をしていて、
大きさはどれ位かなと捜してみたがやっぱり見つけることが出来なかった。
残念・・・


2017.4.26(おはるちゃん)


伊豆のドライブ

長年桜の街道を歩くのが夢でした。
とは言え、人出の多い花見に行くのはなんとなく足が進みませんでした。
テレビで報道されるのを見たり、近所の公園や小学校の桜も十分奇麗でしたし。

ところが、今年は、念願の桜の花道を訪れることが出来ました。
この写真は、伊豆に行く途中に立ち寄った城ヶ崎の街道です。
桜は、どうしてこんなにも心を温めてくれるのでしょうか?
桜の街道

雨の伊豆は、まだ寒く飛び込んだのが「バナナワニ園」です。
ここでも出会いがありました。温室に咲いていた「コンロンカ」の花。
実家の庭にあって、枯れそうだったのが復活して、小さく花が咲きました。
名前が分からなかったのです。
調べて「うつぎ」に似ていると思っていましたが、・・・。
出会えたのです。
帰ってから調べると、「ハンカチの木」とも言われるとありました。
コンロンカ
いつか、このように咲いてほしいです。

2017.4.24(ちゃぼ)


ホット一息

滅多に映画館などいかない暮らしが長かったのですが、
近年は話題の映画をつい観にいっています。
周囲の影響って大きいですね。

先日観たのは、
ネパール地震の震源地付近のその後を追ったドキュメンタリー、

「世界でいちばん美しい村」です。
ネパールの山々の美しさだけでなく、
祈りと共に自然と共存する人々の暮らしに触れて

「本当の豊かさ・幸せとは」を、
改めて想いました。

4000人の村人が家族のように暮らすラプラック。
その日々自体が、世界でいちばん美しいのだなぁと、
見終わって懐かしい気持ちになりました。

ホッと忘れた何かに戻れる瞬間、これからも大切にできたらいいな。

2017.4.14(かなかな)

サクラサク

毎年のことながら、桜の開花の季節にはそわそわします。
横浜ではあまり咲いていないのに早々東京では満開宣言の不思議!
こんな時もあるんですね。
4月5日の今日、そろそろ見頃?と近所の三ツ池公園に歩いて行ってきました。
越の彼岸など一部の早咲きの桜は満開でしたが
染井吉野はまだ1~3分咲き、楽しみはもう少し先みたいです。
園内散策後、帰路で通り掛かった商店街では何やら人だかり。
それはCM撮影でした。
今をときめく若手俳優さん、個性派の中堅俳優さんを目の前で見られて、
心にサクラサク!
帰宅後は、毎月やりとりしている俳句と短歌の作品批評のメールに返信が届いていました。
今回のお題は桜。
やりとりの中で成長を褒められてもっと心にサクラサク!そんな春の1日でした。

2017.4.6(のんのん)

妊活体験談

幼少時から凍傷レベルと医師を驚かせる霜焼けになるほど冷え症でした。
骨格の歪みで肩こりもありランドセルさえ重く、
生理不順で生理痛もひどく、
病気のデパートと不名誉な呼び名がつく程でしたが、
43歳で妊娠しました。

結婚する時、
元気でないと夫に迷惑がかかると思い、
養生するようになりました。
オステオパシーで身体の歪みを直し、
三井温熱療法で冷えと生理不順・生理痛を克服。
日々の養生は歪みや冷えをとるストレッチ、
そしてお灸。
体調が悪いと感じたら鍼灸にもかかり、
足浴もやりました。

薬膳を学び食事もなるべく季節のもの、
量は増やさず種類を多く食べました。
和食中心に野菜を多く、
豆・海藻・きのこ類は毎日とりいれ、
おやつにナツメもよく食べました。

穏やかな夫とのんびりしたり、
家事や掃除で体をこまめに動かす生活。
健康体に近づく実感で日々楽しく過ぎていき、
自然に妊娠しました。

努力は一切していませんが、
元気になったら妊娠したというのが実感です。
鍼灸師の吉村先生に
「お母さんの身体は赤ちゃんのベッド」といわれましたが、
自分が赤ちゃんだったら「冷たく」「歪んだ」「硬い」ベッドは避けたいです。
冷えや身体の歪みをとり、
昔からの日本の食生活をして楽しく暮らすことで、
このベッドなら来てもいいな~と思ってもらえたのかな?と思います。

高齢なので不安もちょっぴりありますが、
出産の日までのんびり、楽しく、
心も身体もあたたかくして、
赤ちゃんを迎えたいと思います。

伝えたいのは、よくある不妊治療の前に、
まず自分の身体と心の声に耳を傾けてみたらいかがでしょう、
ということです。
不調に気づき、
こうした方が楽、元気になる…そんな声に従って、
まずはご自分自身を大切に。

様々な選択肢がありますが、
不妊治療の長い歴史のある鍼灸は、
あたたかいベッド作りや出産に向けた身体作りのお手伝いをしてくれる強い味方です。
更には出産後も、利用したいと思います。

2017.3.25(こにたん)


呼吸が自然に行っているのか!

ともすると、私は息を止めているらしいと、
気付いたのは、40代後半の事です。
先輩に、「台所で包丁持って息止めて切っていませんか?」って!
でも、大して気に止めてなかったです。
気功や、太極拳をやるようになって、
又、呼吸の乱れを指摘されました。
歯科医院では、食い縛り、噛み締めを注意されました。
そうです。
私は、緊張したり、集中すると 、
無意識に息を止めたり、食い縛っていたのです。
肩凝り、首懲りあるわけです。
眠りも浅い日もあったわけです。
リラックスは、呼吸に注意です。
そんな私は 、
泳いでいると自然呼吸出来てました。山歩きもそうです。
若い頃から、呼吸をもっと意識していたら、
tennisもskiも上達したかも知れない。
もっともっと優しい人になったでしょうか。
今からでも遅くない。
気を付けて!
と、気づいたら、
電車の中でも食い縛りしてました。
緊張してました、
食い縛って、
つり革につかまっているなんて!ギャー!

2017.3.23(ちゃぼ)


歯科検診

私は長~いこと歯医者さんに行っていませんでした。
特に問題ないだろうと・・・。
でも甘かったです。
ちょっと忙しく過ごしていたある日、歯の奥が痛み始め歯医者さんへ。
つらい治療がや~っと終わったと思ったらそのまま
3ヶ月検診のプログラムへ。
うわわ、商売かぁとその時は思いましたが
、その後の定期検診での丁寧な対応と、
日頃の怠慢がすぐに歯茎の状態に反映し手入れで回復することを学ぶに至り、
3年経過した今もまじめに(?)通っています。

鍼灸治療も多分同じです。
痛みで受診される方が多いと思われるかもしれませんが、
常連のお客様は身体のメンテナンスにいらしています。
多分それが一番よい利用法です。

2017.3.21(のんのん)


おすすめ本

また、立ち寄った書店で、見つけた本。「風邪の効用」。
野口整体で知られる野口晴哉氏の本です。
50年以上前に出版された、ベストセラーですが、読んだのは初めてでした。
身体はいつも変化している状態がいいのだと教えてくれます。
風邪もちょこちょこひきながら。

2017.2.6(のんのん)

「身体の声を聴く」

へ~、という感じで聞いていた言葉です。
最近感覚が身体の方に鋭敏になり、「これだ!」と膝を打つ思いです。
「これがやりたい」「これが食べたい」「なんとなくしたくない」「う~~ん…」
目の前にした時にピンと感じたら、従うようにしています。
単なるワガママ?!
なんて思う時もありますが、本当に楽。
心に通り道ができて、身体も何だかすっきりです。
何かする時、ピンときたら、身体の声に耳を傾けてみて下さい。

2017.2.4(こにたん)


悩めるおばさん

通勤途中に、窓際に眼鏡が置き忘れてありました。
この場合、持って降りるべきか?そのままにしておくべきか?悩みました。
終点で回収されるからよいのかな?
私も乗り換えなので、駅員室を探していたら遅刻です。
結局そのままにしておりました。
階段付近に駅員さんがいて、眼鏡の忘れ物のあった車両とか説明したのですが
、全く聞いてくれません。
私は、変なおばさんになっていました。
終点で回収されるから彼には関係ないのかな?
困って電話してくる落とし主に、あった事を伝えて欲しかったのに。
で、思い出しました。
夕方の空いた電車、乗ったら車両にお漏らし臭背の高いおじいちゃんからです。
身なりも良いけど、ちょっとだらしない。
緊張した表情、晩年の父に似ています。
しっかりしているようで認知症?的。
私は、どうすべきか?おじいちゃんは、分かってどこかに行くのか?
分からず乗れてしまったのか?家族が探していたら? 
 と、次の駅で降りてしまいました。
一緒に降りる勇気も決断力もなく。
自分が降りる駅の駅員室に行き
どこどこ駅で降りた男性がちょっと心配なのでと説明しました。
この時も、若い駅員さんに変なおばさん扱いされました。
悩める変なおばさんです。

2017.2.3(ちゃぼ)

おすすめ本

図書コーナーにおく本を探しに近所の書店に行った時、
ふと目にとまった本がありました。
「ムーミン谷のひみつ」
幼少期、アニメで放映されていたムーミンが大好きでした。
最近ではムーミングッズが人気で、私もつい買ってしまいます。
小さいときからミイに自分を重ねていたので、
買うグッズもいつもミイです。
この本は、哲学者でヤンソン作品の翻訳家でもある著者によるキャラクター解説書です。
名言が多いと言われているムーミン物語ですが、
こんなに深い話だったのかと新鮮な驚きでした。
ムーミンシリーズを読みたくなりました。


2017.2.2(のんのん)

高齢妊婦になりました

40歳過ぎて結婚し、のんびり過ごしていたら授かりました。
毎日があっという間で、でも劇的な変化に満ちていて、
あわあわしているうちに7か月目に突入です。
世の中には不妊治療で苦労されている方が沢山いらっしゃるのに、
何も考えていなかった私に神様が母になりなさいといったのかなあ…と、
不思議な感覚です。
乗り越えられない試練は与えられないらしいので、
このまま元気に過ごして、
元気な子を、元気に出産できるよう養生に努めます。
鍼灸治療や、日々の養生灸、
生活スタイルが気づかないうちに赤ちゃんのベッドを作っていました。
ここでの仕事のおかげです。感謝です。

2017.1.30(こにたん)



三途の川」を信じますか?

こんなことを問われたらめんくらってしまいますよね。
本当のような、嘘のような、摩訶不思議なことがありました。
93歳で逝った父の最後の言葉は、
「三途の川の向こうで呼んでいるけど、川が濁っているからまだ渡らんだ。」
それからしばらくして
「あ~ 川が澄んできたから渡るだ。ありがとう・さようなら」でした。
自宅で家族に見守られ、
ローソクの火が少しずつ、少しずつ消えていくように、
静かにすーと逝きました。
誰もが願う理想の最後でした。
母が入院しているせいか、父のことを思い出すことが多くなった。 

2017.1.15(おはるちゃん)


からだのサイン
 
ある時は、肩がバリバリに感じ、首も回らない
ある時は、ぎっくり腰になりそうに、腰が不安、
ある時は、手足の先が痺れて、リウマチを疑う
ある時は、ある時は、とつながっていく。

でも、そのことに焦点を当てて、治療して頂き、
自らも養生すると、
長年の冷え症が改善されてきた。
朝の目覚めがよくなった。
身体も軽い!
小さなサインを大事にして、私のからだと仲良く暮らす!!


2016.12.19(ちゃぼ)


ラッキーな秋田の旅

白神山地方面から乳頭温泉に向かって山道を車で下っていました。
5時過ぎだろうか、
木々の間から突然オレンジ色に輝く大きな月が現れた。
手を伸ばせば簡単につかまえられるような距離に思え、
年甲斐もなく歓声をあげてしまった。
それからは、お月さまと追いかけっこだ。
68年ぶりのスーパームーンを、
秋田県にある乳頭温泉の露天風呂に入りながら
眺められたのだから何とラッキーなことであったか。
五能線と並行して走る道路を五能線に乗っている気分になって、
日本海の景色を眺めながらのドライブは最高であった。
「秋田音頭」の一節にある、八森でハタハタに舌鼓。
今回も角館、十和田湖、奥入瀬まで足を延ばす欲張りな行程であった。

旅の楽しみの1つである「道の駅」で買い物もでき、最高な旅でした。

(2016.11.22おはるちゃん)


落ち葉の季節

通勤の新横浜までの道、
バスの窓から外に目をやると
一気に色づきの進んだ街路樹が目に飛び込んできました。
その日が季節外れの暖かさの日だったので
意外な感動を覚えてしまいました。
私の家の玄関先には古木が何本もあるので、
春には4種の桜の花びらが、
夏には熟した実が、
秋には色とりどりの葉がたくさん降り注ぎます。
敷き詰めたように広がるその光景はとても綺麗なのですが、
ポーチ部分はせめて掃かなければ!と、
気が付くとせっせと箒で掃いています。
すぐにまた降り積もるのはわかっているのですが・・・。
ざばざばと箒で掃くのはなんだか快感です。
ストレス解消?スイングの練習?身の清め?・・・
その時々でいろんなことを考えながら
せっせ、せっせと掃き掃除です。

2016.11.17のんのん)



深刻な被害
私の田舎でも、猿、鹿、猪、雉の被害は年々ひどくなり、
いろいろと策を講じて被害をくい止めようとしているようだが、
効果が出ず本当に困っている。
野菜を作っても収穫間際に食べられてしまうため、
作らなくなってしまった人さえ出てきている。
(広い土地がいっぱいあるのに悲しい)
ついにこの春、野菜を入れて猿をおびき寄せ、
一度入ったら賢い猿でも逃げられない大きな檻を設置した。
何と
20匹余りが入り込み、猟師が処分したそうだ。
動物は山の恵みでて命をつないで山で暮らし、
農家は安心して収穫を喜ぶ。
崩してしまった生態系の再生はむずかしいようだ。

(2016.10.20 おはるちゃん)

素晴らしき伝統芸能の継承者たち

何気なくテレビのチャンネルを回していたら、
日本舞踊家の藤間勘十郎さんの特番をやっていて、
見入ってしまいました。
自身が藤間流の家元であり、
歌舞伎や狂言の振付、演出、作曲、演奏までもこなす若き天才としての彼のこと、
そして日本舞踊、歌舞伎、能楽などの密接な繫がりもはじめて知りました。
その番組に歌舞伎女形若手の中村壱太郎君も登場し、
勘十郎さん指導の下、
稽古場で踊る様子が放映されました。
上手いなぁ!さすがサラブレッド。
実は壱太郎君は息子の友人なので、つい特別な思いで見てしまいます
(^ ^)
時代の求めるエンタメに最も器用に応えているのが歌舞伎などの
伝統芸能の役者さんのようにも思えます。
美しい所作は観る者に心地よし。

(2016.10.15 のんのん)

電車内風景

大阪の電車内のアナウンスが問題になっていますが、
狭い空間でしかも混雑していたら、イライラする人も多いのでしょう。
今日の東横線には、ベビーカーのママ達が乗って言いました。
一人ですと、もっと周りに気配りすると思いますが、
ママ4人のベビーカー4台はちょっとばかり賑やかでした。
しかし、子どもは泣くのが仕事。皆さん静かに見守っていました。
大人の対応です。
この頃、時々席を譲られます。
前に立つと反射的に立つ青年がいると、
私に威圧感があったのかと反省してしまいます。
(勿論おばあちゃんになったからだけど!!)

昔、中学生の時電車通学でしたが、
良く前に座っている方に鞄を持ってもらえました。
華奢な体に大きな鞄だったのですが・・・。
そんな優しい時代でした。

(2016.10.13 ちゃぼ)

学校見学その3

ある高校の文化祭に行ってきました。
吹奏楽、軽音、バトンの他、
各クラスで食べ物屋さんや乗り物に乗って進むゲーム、
クイズのクラスなど色々ありましたが、

感心したのは、
自分たちでミステリー的なドラマをつくってテレビで流していたのです。
すごいな~と思いました。


(2016.10.9 かきたん)



カンボジアにて

先週、一度は訪ねてみたかったアンコールワットに旅行に行ってきました。
雨季に入ってきたというのに、観光中は晴れ続き、
またもや自分の強力な晴れ女ぶりを実感することとなりました
観光地しか回ってないのですが、小さい子供達が実によく働いている姿に出会いました。
はにかみながら店番をする子、
テキパキとヤシの実に包丁を入れてジュースを出してくれる子
、片言の日本語、
英語を駆使して必死に商品を紹介してくる子、
値切り交渉にも堂々と渡り合います。
みんな生き生きとして明るいエネルギーを感じました。
一方、ヨーロッパではひたすら座って物乞いする子
、集団でスリをする子ども達を見ました。
先進国ならではの生きにくさを感じてしまいました。


(2016.26 のんのん)


「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」
「ハロルド・フライを待ちながら クウィーニー・ヘネシーの愛の歌」
 レイチェル・ジョイス著        
夏休みを利用して一気読みしました。
普段は通勤電車などで読書するので細切れになってしまうのですが、
特に小説はやっぱり一気読み!
一冊目の「巡礼の旅」から読みたいと思っていたのですが、
姉妹編が出たので良い機会と思い手にとりました。
ある日友人クウィーニーから手紙が届いて、
「思いもよらない巡礼の旅」にハロルドが出ることになります。
様々な出会いや別れ、
それまでの人生を振り返り……
ハロルドは大きなことを成し遂げるような人物ではありませんが、
そこにもかけがえのない人生があって、
思いがあって、
それは友人クウィーニーにしても同じことであり……。
作者の、人に対する眼差しにもあたたかな気持ちにさせられます。
昨今のインターネットの「炎上」的な決めつけからは、
ささやかで味わい深い人生の醍醐味は零れ落ちてしまうのだなあと
しみじみ。
秋の夜長にゆっくりと読むのにもおすすめな本です。
(2016.9.18 こにたん


初診半額キャンペーン

9
月は恒例のキャンペーンです。
漢方堂初診の方の治療費が半額になります。
先日お見えになった方は、近所にも鍼灸院があるけれど、
やはり評判を聞かないと行きにくいとのことで、
この機会にちょっと遠い漢方堂に思い切って来てみたと仰っていました。
30分たっぷり先生のお話を伺うことできて、とてもよかったそうです。
鍼灸師の先生方は知識豊富です。
治療をしながら、今の症状のメカニズムから養生法まで、丁寧に教えて頂けます。
今までの常識がひっくり返るような指摘を受けて目からウロコ
という方も多いです。
家族やお友達に紹介すると特典があるので、
9月中のチャンスを生かして、
お知り合いの予約を入れてくださる方が相次いでいます。
スタッフとしては嬉しい限りです。

2016.9.8(のんのん)




学校見学その2

満員で数多くの立ち見の親子のいる市民館で、
また別の学校説明会がありました。
放送部員の流れるようなアナウンスにより、
最初に登場したのは全国大会に出場したダンスの部員たち。
掛け声素晴らしく満面の笑みで舞台を駆け回り4曲ものダンスを披露してくれました。
楽しい説明会でした。


2016.9.2(かきたん)



学校見学
 この間、ある学校の説明会に行く機会がありました。
第一部が終わったあと、コーラス部の皆さんが入ってきて、
花は咲くなどの歌を披露してくださいました。
弾けるような素晴らしい歌声を聴き、
清々しい気持ちになりました。  
      
2016.8.28(かきたん)


オクラ
春から畑を借り、野菜を育てています。
はじめての農業体験(という程大げさなものではないですが)で、
野菜の生命力と土のパワーに圧倒されています。
夏野菜で一番驚いたのが、オクラ。
ちょっと気を抜くととんでもなく大きく固くなってしまいます。

(毎日お世話すればこんなことにはならないのですが…)
しかも、下に成長するのではなく、
逆さまに上にぐんぐんと伸びていきます。
花の美しさ(野菜では世界で一番美しい花だそうです)
からは想像できない逞しさです。

伸びすぎて固くなったオクラも、
長めに茹でて調理しては食卓にのせています。
手作り感満載のオクラは、夏のパワーの源になるかも?!
2016.8.26(こにたん)


最強のかかりつけ医

私達スタッフは鍼灸治療をかかりつけ医として利用しています。
先日、突然神経痛っぽい痛みが走り、
最初は
2日ほどで治るだろうとたかをくくっていました。
体調は万全だったので風邪のひき始めではなさそうですが、
ピリッと電気が走る時は顔が歪むほどです。
痛みの位置から肋間神経痛のようです。
ネットで調べてみても諸説あるし原因は不明とも書いてあります。
「痛みは脳が作る」という最近主力の説が頭をよぎり、
絶対にこれを慢性疼痛にしてはいけないと、
痛みが和らぐ姿勢や方法を試行錯誤しつつ様子を見ていました。
ようやく鍼灸師の先生に診てもらうことができ、
伺ってみると原因は背中側であること、
汗をかいた後急激に冷えたタイミングで
何らかの捻れがおこると発症すること、
痛みが取れる
には10~14日間かかることなどを教えて頂きました。
なるほど思い当たるが原因があります。
そして
11日目にピタッと痛みは消えたのでした。
服薬することもなく安心して回復を待てるのは幸せなことです。

2016.8.22(のんのん)


こわばり・しびれ
 ある朝、手にこわばりと痺れを感じました。
過去にも時々ありましたが、いつの間にか治ってくるので、
今回も気にしていませんでした。
が、だんだんと指の関節に痛みを感じます。
2週間が経ち、不安になってきました。
それなりに、手当てをしていましたが…。
8月に入って、鍼灸の先生の治療に入りました。
自宅での養生・手当のツボを教えて頂き、
漢方薬と併用しましょうと言われて納得です。
リウマチにならないように、
しっかり休みましょうと指導されました。
ついオリンピックに夢中になり、
睡眠を減らしていることは言えません。
養生・養生いたします。
何たって、介護者は、倒れられません。
先生に、内村選手みたいだ頑張りですよ!と、
言われまして、勿体ないお言葉です。


今は、入江選手にメダルがあげたい。

2016.8.13(ちゃぼ)
テニスボール
私の通っているテニススクールは1期が2カ月で、
期首にニューボールに入れ替わります。
ピカピカの黄色い球はよくはずみます。
少し柔らかくなった旧練習ボールは
子供たちの思いっきり振り抜く打ち方の練習に役立ちます。
そのほか、学校の椅子の四足にテニスボールを
はめてクッションにすると音が出なくて静かになるので、
よく学校に寄付していました。
一番のお役立ちグッズは靴下に
2個のテニスボールを入れてぎゅっと縛ってできるツボ押し球です。
仰向けになって背中の下に入れ体重をかけると、
うわーっと刺激が広がります。
背中から腰にかけてツボがたくさんあるので是非お試しあれ!

2016.8.4(のんのん)

旭山動物園オオカミ達の遠吠え
 オオカミを見ていた。すると突然10頭ほどが吠え始めたのだ。
 回りの人達も凄い!凄い!と興奮しながらスマホを向けていた。
なぜ このタイミングで?
  何かショーを見ているようだった。

 閉園が近くなると放送が流れ、
時間がわかっているのか園内放送に反応して、
オオカミ達が遠吠えするのだそうだ。
 初めて行った時は、あざらし、白くまに興奮したが、
次も何か期待出来そうだ・・・
2016.8.2(おはるちゃん)


すだれ
いきなり暑さがやってきました。
南向きの我が家は猛烈な日差しで、朝でも夜でも暑くてたまりません。
すだれをつり、朝晩ベランダに打ち水をすると、
ちょっと涼しい風が吹き、楽になります。
朝は、すだれ越しの夏の青空が爽やかで、
気持ちも晴れやかになります。

夜は、街の灯りが隙間からほんわり見えて、
心が落ち着きます。

冷房や猛暑が辛くても、
すだれを使うと夏を好きになれるかも。
2016.7.30(こにたん)


子どもも喜んで食べるレシピ
レバーは栄養豊富で子供に食べさせたい食材です。
レバーは半解凍で下処理し一口大に切り、
牛乳に1時間くらい浸けおいて臭みを抜き、
カレー粉やカレールーをからめて片栗粉をつけて焼くと、
たくさん食べてくれます。
   
2016.7.28 (かきたん)


冷茶
夏は熱い緑茶を飲むと汗が噴き出すので、
朝に、急須に茶葉と水をいれて冷蔵庫で冷やしておきます。
帰宅した時にいれて飲むと、
ゆっくり抽出された甘くまろやかな緑茶がいただけます。
冷たいのが苦手な方には、
飲む少し前に冷蔵庫から出して、室温に戻します。
来客の時にも喜ばれますよ~。
ぜひお試しを。
2016.7.25(こにたん)

車内案内
「海の日」の7/18日、
上りの中央線あずさ号に乗車した。

大月駅で大勢の外国人が乗ってきた。
富士登山客らしき人もたくさんいた。
しばらくして
英語と中国語による乗り換え案内放送?が流れた。
45年以上利用しているが初めて聞いた。
富士山周辺観光の外国人客が急増していることは
知っているが、
こんなところにもオモテナシ?
2016.7.20(おはるちゃん)


熟練は退化?

先日私達の主催するワークショップで、
認知症予防エクササイズ
=コグニサイズを体験。
足踏み
4歩で前に進むのが基本のリズム。
これに一回毎にお題がつきます。
手拍子をつけたり、足幅を変えたり、
万歳したりと、段々難しくなり、
ぎこちない動きになってきます。
これはできたからえらいとか、
できなかったから駄目
ということではないそうです。
では何のためか?
「できないことを嫌だ!と感じること」が
重要なのだそうです。
使っていない脳の領域への刺激です。
できることだけを難なくこなして過ごす毎日を反省しなきゃいけないんですね。

2016.7.15(のんのん)


瞑眩
軽いギックリ腰で鍼灸治療を続けて受けています。
先週の治療の後、からだのだるさや、
背中の痛みを感じました。
また、その日は
10時間くらい深く眠りました。
これは、瞑眩(めんげん)といわれる好転反応で、
翌日から腰も良くなり、
今週は体の軽さを感じています。

2016.7.11(かきたん)


「醒睡笑」
眠れない夜におすすめの本「醒睡笑(せいすいしょう)」。
江戸時代に、庶民に広まった面白い小話が集められた本です。
短い話ばかりで、笑えるものもたくさん。
落語やお笑いが好きな方はぜひ。
2016.7.9(こにたん)


選挙

母の車いすを押して二人で期日前投票に行ってきました。
90歳の母も、しっかり投票いたします。
ビックリしたのは、期日前投票に来ている方の列が途切れないことです。
色々な所の立て看板の前で、見ている方もいつもよりも多いように思うのですが…。


2016.7.8(ちゃぼ)


バス通勤で

仕事場への通勤ルートは少し時間がかかるけれどもバスを使っています。
30分じっくりと読書ができるから。
本のほかに、長年購読している英字新聞を読みます。
英字新聞といっても欄外に難しい単語や文法の解説の載った簡単めのものです。
辞書で調べ覚える努力をしないで読み進めてしまうので、
見事に難しい単語は覚えない!
何度出できてもチラ見で、結局単語力高校レベルのままです。
やっぱり手を動かしてなんぼ・・・を実感しつつ今日もまたチラ見です。

2016.7.4(のんのん)





花を飾るのが好きですが、花屋で買うと高いもの。

この季節は散歩ついでに、
道端の雑草の中から可愛い花を摘んできて飾るのが好きです。


2016.6.29(こにたん)



ハーモニー


ゴスペルは女声ソプラノ・アルト、男声テナー・バスの四声での厚みのある響きが魅力です。
普段は自分のパートだけを担当しますが、
たまに、先生から違うパートで歌ってと指示が出ることがあります。
普段出さない音域の声を出すことは、その音域の練習になるというだけではなく
、実は反対側の音域の声もうまく出せるようになるといいます。
こうやって少しずつ全体の音域を広げることができるらしいです。
他パートの立場に立つことは、気持ちを一つにしてハーモニーを作り出すのにも役立ちます。
仕事においてもきっとそうですね。

2016.6.27(のんのん)



「お迎えかしら?」

今朝の母は、機嫌が良かった。
4年前に父が亡くなって初めて父の夢を見たという。
ベッドを見て、どうして俺が寝ていないんだ?と、言ったと…。
そして、目が覚めたら椅子に座っていて、
いつまで俺を一人にしておくんだい?と、言ったと…。

「そろそろ私にお迎えが来るのかしら??」

そう言う母の顔は、明るく落ち着いていました。
いつもの母は、朝が最も機嫌が悪いのです。

「お父さんありがとう」

2016.6.25(ちゃぼ)




起き上がれないほどではないけれどギックリ腰になり、
鍼灸治療をしていただきました。

まず、お腹や手、足、頭、背中など指圧して必要な場所をさがしていただき、
鍼、お灸と、たくさんの所に施していただきました。
すると、体がポカポカと温まり、やわらかくなって、
本当に体が軽くなりました。
3回ほど、連続して治療すると、ほとんど完治しました。

ぜひ、皆さまもつらい症状の時はいらしてくださいね。

2016.6.23(かきたん)



援農に参加しました


横浜北生活クラブ主催の援農「東本郷やさい・草取り隊」に参加しました。
参加者
20名程が2人の生産者の畑に分かれ、9301130まで作業をしました。
私は、人参畑の畝と畝の間の草取りと、
膝丈ほど伸びた草ばかりの場所の草を黙々と取る作業をしました。
畑に入ってびっくりしたのは、土がふかふかしていること。
有機農法の土はこんなに柔らかいんだと一人でうなずき、感激してしまいました。
それもそのはず、
生産者はこの
20年間毎年大量の堆肥を畑に入れ込んでいるのだそうです。
これはとても大変な作業なんだそうですよ。こんなに手間ひまかけても、
出荷できない物もたくさん出るそうです。
私達が安全で美味しい野菜を口にすることが出来るのは、
生産者のご苦労があるからなんですね。
20数年前に援農に行った東本郷の別のグループ3人のうち、
2人は後継者がいないためやめたそうです。
これからも安全で、美味しい野菜を作り続けて頂くために、
大勢の組合員が少しずつかかわって、
生産者を応援していけたらいいなと思いました。


2016.6.20(おはるちゃん)



以前から欲しかった小石原焼のお皿を買いました。
職人の技と、偶然が生み出す飛び鉋(かんな)の模様にうっとりです。
トマトの冷製パスタを盛ったら、いつもの二倍のおいしさでした。
美しい器は心を豊かにしてくれますね。

2016.6.18(こにたん)



頭痛の時、合谷へのお灸に救われています。

2016.6.16 (チューリップ)



梅ジュースの梅を頂きました。とてもおいしかった。
今年こそ漬けるぞー!

2016.6.16 (すみれ))



25年ぶりの患者さんが来院します。
小学生の時にいらっしゃっていた方です。
漢方堂を思い出してくれてありがとう。

2016.6.16 (ばら)


日本人のこころ 

10
年間教わったテニスコーチは80歳目前ですが、現役で今も活躍中。
私が転居した時点でテニス指導はおしまいとなってしまいましたが、
趣味でやっておられる短歌と俳句を批評してほしいとメールのやり取りが続いています。
数々の賞を受賞するなかなかの腕前です。
漢字、平仮名、カタカナ、五七の調べ、日本人はかくも器用に究極の文字の選択で、
豊かな心を表現してきたものだなぁ〜。
新聞に掲載される短歌や俳句には見向きもしたことないのに、
知人の作品なら真剣に向き合います。
こちらも想像力を膨らませて読むことになります。
最近、批評の腕が上がりましたね〜と返事が来ました。
結局師弟関係はそのまま、私が生徒なのでした。

2016.6.9 (のんのん)



掃除機が壊れました。
はたき、江戸箒、ちりとり、雑巾で掃除をしています。
フローリングはどうしてもホコリが舞いやすいので、
茶殻を撒いてから掃くとすっきり。

どんどん時代を逆行していく私。  

2016.6.3 (こにたん)




記憶のシェルター

夕方に庭で草むしりをしていた時、家の前で自転車のブレーキの音がしました。
自転車は、そのまま走り去りましたが
驚いたのは、私の心です。
反射的に、「お帰り!!」と、振り向きました。
子どもが帰ってきたと思ったのです。

多分中学生か、高校生の時の子どもを肌で感じたのです。
びっくりです。

忘れていたのに、その時のうれしい自分になりました。
待っていたんだ、いつも子どもの帰りを!!!
きつい強い母だったかなあと、
反省しきりの時もありましたが・・・。

私は、いつも待っていたんだ。帰りを。

だから、3人の子ども達が巣立った後に、
自分の心を立て直すのに時間がかかってしまったんだ。

先日の朝日新聞の落合恵子さんのコラムのタイトルが
「記憶のシェルター」でした。


私の記憶のシェルターです。

2016.6.1 (ちゃぼ)




ふくらはぎ力

ここで働き始めた頃、鍼灸治療を初めて体験した時のことです。
お腹からはじまり、腕、背中と色々治療点が移っていくうちに、
「あー、このふくらはぎなら大丈夫」と言われ、キョトンとしてしまいました。
「え?意味わからん、でも大丈夫なんだ・・・え、何が?」
子供の頃からやけに発達したふくらはぎが恥ずかしくて、
コンプレックスだった私でしたが、それが良いというのです。
その後、オステオパシーの先生から
下肢の筋肉は下から上へのポンプの役割だからとても大事という話を聞き、
ようやく意味がわかってきました。
最近では健康ブームでいろんな本が出される中、
       ふくらはぎ力という言葉さえ生まれてビックリです。
                

 2016.5.25(のんのん)




薬膳の先生からいただいた金針菜の苗が
4月下旬に山吹色のきれいな花を咲かせました。
ユリに似た1日だけ咲く花です。

蕾は乾燥させて薬膳に用います。
鉄分豊富で体にいい金針菜は
オルタ館1階あんず薬局で取り扱っています。

2016.19(かきたん)

♪ とか何とか言っちゃって ♪

娘のこともわからなくなってしまった92歳の母だが、
一瞬、一瞬を回りの人に合わせて、仲間に入って、
うまくかわしてその場の会話に参加する。

元気だった頃もそうだったが、ヒマワリのように、
太陽のように回りの人を明るく照らし、和ませてくれる一瞬がある。
都合が悪くなれば、
「とか 何とか言っちゃって」と
言って笑いながらその場を収めてしまい、
天才漫談師と呼ばれている。
母の雲行きが怪しくなるなと思えば、歌を歌おうよと誘い、
大好きな唱歌を
1時間も歌う。
床に就く時は毎晩、世話をしてくれている義妹に
「今日も一日お世話になりました。心から感謝してるのよ」と挨拶。  

毎日がこの様に平和にいくわけではないけど、
家族の忍耐と理解、複数の人のサポートがあるからこそ・・・

母の今の状態が1日でも長く続くことを願う。
義妹孝行をしたくて今月も2度帰省した。      

 2016.5.18(おはるちゃん)




無題

私の甥っ子5歳はとてもシブい味覚の持ち主です。
十割蕎麦のお店にいった時には、一切しゃべらず、
完食するまでひたすら蕎麦をすすり続けて周りをびっくりさせていました。

「おかあさんの蕎麦の56倍おいしかった!」と熱く語ったそうです。

どんな大人になるのやら。

2016.5.10(こにたん) 



あんず

オルタ漢方堂が30周年を迎えました。
30年前……(一瞬スタッフの年齢を考えてしまいました!)、
この頃に代替医療の大事さに気づいて、
治療院を設立した生活クラブは素晴らしいと、つくづく感じます。

30年も続いたのは、
患者さんに向き合って治療して下さる鍼灸師の先生方と、
通って下さる皆さまのおかげです。

30年と一口にいいますが、10周年が3回分!1周年が30回分!!
月に換算すると、360カ月!!!
日に換算すると面倒ですが1365日としても、
10950日……眩暈がしてきました。
次の記念を目指して、また一同頑張っていきます。 

2016.5.6


CMA

私たちWCo.CMACommunity Medical Association)は、
高津漢方堂のワーカーズとして、日々様々な患者さんと接しています。
長引く不快な症状に耐え、険しい表情の方、
疲れて弱った表情の方・・・。来院時、そんな表情だった方が、
治療後に症状がやわらぎ、優しい表情になったり、
活々とした表情になります。
安堵の表情で帰っていかれます。
治療に満足して帰って行かれるたくさんの患者さんを身近で見ていると、
漢方堂が30年を越えて存続してきたのも納得できます。

これからも、高津漢方堂が多くの方々に利用して頂けるよう、
ワーカーズとして努力していきたいと思います。
WCo.CMAは高津漢方堂のワーカーズとして、
これまで同様、これからも高津漢方堂を守り、支え、
一人でも多くの方々の健康を守る役割を果たしていくことができるよう、
そして設立40年、
そして50年を迎えることができるようにメンバーで力を合わせ、
頑張りたいと思います。

2016.4.15


たらの芽、わらび、こごみ、のびる・・・・・・
自然の恵みに感謝し、
今年も採り立ての山菜に舌づつみ

2016.4.26(おはるちゃん)




リフレッシュタイム

テニスの時間が何よりの楽しみです。
ショートラリーから始まってボレーボレー、球出しと続くいつもの練習メニュー。
同じ動きの中でこそ、その日の調子がよくわかります。
調子が悪そうな時は腹式で深呼吸。
ヒッティングの瞬間にもフーッ!後半はゲーム練習。
決めた時には大きくガッツポーズ、ペアとはハイタッチ、良いプレーには全力声援!
いい汗かいてリフレッシュです。
場が楽しいと皆のレベルが上がるんですよ〜


2016.4.25(
のんのん)



電車でツボ押し

仕事が遅くなった時や、疲れている時、電車が混んでいて本を読む気にもならない…。そんな時はレッツ・ツボ押し!
手や首、肩回りなど、届くところのツボをゆっくり押していくと
、じんわりほぐれていきます。
おススメですよ~。でもくれぐれも、
電車の揺れにはご注意を。


2016.4.22(こにたん)



私と同い年の知人が、今アフリカで医療に従事しています。
その話を聞きました。行きの旅費だけの支給だそうです。

凄いなあ~。
が~~んです。

歳を感じで、母の介護に振り回されて、
自分も歳だと、深く感じでる私は、何なんだ!

2016.4.20(ちゃぼ)


煮干しチーズのお菓子で骨元気になりましょう。
煮干しと松の実やクルミを炒って、
フライパンにクッキングシートをしき、
チーズをのせて弱火でこんがりつくります。

材料:
食べる煮干し
30g、松の実30g、ピザ用チーズ約100g 
   
2016.4.16(かきたん)


旅先にて

仕事の合間をぬって、海外のパックツアーを見つけては出かけています
(
息子にはそんなの旅のうちに入らない!と馬鹿にされますが・・・)
お一人様参加したトルコツアーの道中にはお腹を壊すという不運、
脂汗をかきながら移動のバスに耐え、綱渡りでトイレに駆け込むという数日。
「食あたりにはこのツボがいいのよ!」と声をかけてくれた方がいました
(・・・そうだった私、鍼灸院で仕事してたの忘れてた!)
親切に対処法を色々伝授して下さったその方は、
なんとあんず薬局の利用者だったのです。
遥か異国の地でこんな出会いがあるとは!
その方を含め旅で仲良くなった方とは、
今では旅トモです。


2016.4.14(のんのん)


・桜が咲き始めました。
  お花見でゆっくり和菓子食べた~い。

・バカボンの歌いいですね。
  これでいいのだ~。これでいいのだ~。

・モツ屋の女将さんが、母にそっくりでした。

2016.3.31(ゆべし)


折り紙

子供に折り紙を折ってあげると、ビックリして喜びます。
同様に、外国人に折ってプレゼントすると、
そこまで?!という位絶賛されること請け合い。

こにたんはデンマークでツルを折った時、
魔法を使ったかのようなどよめきに、
日本人ってやっぱり器用なのかも、と思いました。

レパートリーを数種持っておくと、
思わぬところで役に立つかもしれませんよ?


2016.3.30(こにたん)



信じますか?

気功をしていた時に不思議体験をしました。
ふっと、母の体内から陽射しを感じていた事を思い出したのです。
その日差しは、オレンジがかったピンクでした。
温かかったです。
またその日は、中学校時代の身体が軽かった時も思い出しました。
校庭を走った感覚です。

凝りもなく幸せでした。
あっという間で、戻ってしまいましたが、あんなに楽に生きていたんだ。
若さは、体が軽いんだ。
と、言うことは、母は、今の私よりも何倍も重たいんだろうなあ

因みに、鍼灸受診後も軽いですよ。

2016.3.25(ちゃぼ)



毎年、何も世話をしなくてもムスカリの花が咲いてくれます。
今年も元気に春を知らせてくれました。             
   2016.3.24(かきたん)



歌は心

外国の方が日本の歌を歌って競う番組が好きで毎回楽しみにしています。
先日の放送は、甲乙つけ難いハイレベルな戦いで、出場者の上手さと個性に圧倒される思いで見ておりました。
そんな中、勝者は優しく素朴に歌った女性でした。会場中がなんだか大きな愛に包まれた心地です。
技術的に秀でることよりも心に響く歌が優った瞬間を見た気がしました。
なんだろ~無償の愛?人間力?言霊にのって届くんですね。


2016.3.18 (のんのん)



・今年の花粉症は、目・のどにきてとてもつらい。
強い見方の「青みかんパワー」に助けられていま~す。

・「蕗のとう」の天ぷらほろ苦さに春を感じます。

・暖かくなったら多肉植物の植替えをする予定。
この鉢には、どの多肉を……。想像するだけでワクワク!!

2016.3.16 (おはるちゃん)


財布のお掃除

春は財布の買い替えによい季節だとか。
(春→張る、という語呂合わせだそうです)

買い替えない人も、お掃除はいかがですか?
私はヒマな時、中身を全部出して汚れをふき取ります。
その後皮用クリームで磨くと、ワントーン明るくなって使うのが楽しくなりますよ。

中身も厳選して、使うものだけにします。
お店でもらってから一度も使っていないカード類も、処分しちゃいましょう!
もし漢方堂ポイントカードが出てきたら…
1ポイント100円相当で還元率抜群なので、ぜひ残してご利用下さいね(笑)
 
2016.3.14 (こにたん)